2014年6月4日水曜日
師匠シリーズ「4つの顔」 (双葉社)
師匠シリーズの二冊目です。何かネットで表紙とか人物紹介のイラストの評判いまいちのよう。私は好きなんだけど。合ってると思うけどなー。今回は加奈子さん出てこない…がっくり。でも充実はしています。表題作の「4つの顔」山下サーン、気がつかない間に行き来していたの??「雨上がり」「ビデオ」とこのシリーズの根幹に触れる部分が出てきます。歩くさんっていったい…。加奈子さんはどうなったん??
2014年2月11日火曜日
師匠シリーズ「師事」 (双葉社)
ネットのオカルト系で有名なシリーズ。ついに単行本化。これ、日本文学でいいのか??と自問。もっと分類多くすれば良かった。過去の直すの面倒だし…。でも、ライトノベルとSFを増やそう。
内容は、著者で主人公のウニ氏が体験、又聞いたオカルトのお話。私の好きなのは「貯水池」。理由は大好きな加奈子さんが登場しているから。あと「将棋」がよかった。「田舎」は弓矢は何処からきたの?とか色々疑問が…。ファンブックみたいなところがあるから、初見で購入されると意味不明な作品かもしれない。ネットで「師匠シリーズ」で検索すると、過去にネットに投稿された作品が読めるので、気になっている方はそちらを読んでみて、楽しめそうなら購入してみるといいと思う。私は師匠シリーズの朗読サイトで嵌ってしまった。上手な人が読むと、本当に楽しめるのよー。
内容は、著者で主人公のウニ氏が体験、又聞いたオカルトのお話。私の好きなのは「貯水池」。理由は大好きな加奈子さんが登場しているから。あと「将棋」がよかった。「田舎」は弓矢は何処からきたの?とか色々疑問が…。ファンブックみたいなところがあるから、初見で購入されると意味不明な作品かもしれない。ネットで「師匠シリーズ」で検索すると、過去にネットに投稿された作品が読めるので、気になっている方はそちらを読んでみて、楽しめそうなら購入してみるといいと思う。私は師匠シリーズの朗読サイトで嵌ってしまった。上手な人が読むと、本当に楽しめるのよー。
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