2012年1月24日火曜日

MIB (1997 アメリカ)

監督 バリー・ソネンフェルド
エイリアンは地球人に混じって暮らしていた。エイリアン監視機関MIBの新米JはKとともに銀河系の存亡を掛けた戦いに身を投じる。

 私の大好きな映画の一つ。この映画のウイル・スミスが一番好きだ。登場するエイリアンはよくあるタイプ…わざとそうしていると思うのだけれど…で、日本でいう東京スポーツだったっけ…や昔なつかし矢追氏の番組に出てきそうなのが多いけれど、そこが皮肉っていて楽しい。検死官の姉ちゃんもかっこいい。決め台詞がよかった。最期になんでKが引退してしまうのか、ちょっと今イチよくわからなかった。

2012年1月18日水曜日

バイオハザード4 アフターライフ (2010 アメリカ)

監督 ポール・W・S・アンダーソン
アリスクローン部隊を引き連れ、アンブレラ社を襲撃、結末は…。

 なんて、襲撃自体は大した事なかった。というか、全体にアクションシーンが今イチのような。 それが楽しみで観ているのになー。クローン部隊はあっさりやられ過ぎ。もう一捻り欲しかった。…と不満ばかりですが、新登場人物も今ひとつだし…うーん。次回作への前ぶりだけの作品といった印象だった。期待していただけに残念。しっかし、アンブレラ社は何がしたいのかさっぱり分からない。最期に部隊が登場したということは、大規模な基地がまだあるということだろうけど、ゾンビだらけにしてどうしたいのかな。いい加減、その謎を解き明かして欲しい。

2012年1月15日日曜日

ドイツ炉辺ばなし集 カレンダーゲシヒテン (岩波文庫)

ヘーべル著 木下康光訳
庶民向け暦に載せられたお話集。

 外国の、しかも17世紀の暦…想像もつかない。p248に実際の暦が載せられているけど、ドイツ語なのでさっぱり。イメージとして、日本のカレンダー、特に日めくり等に書かれている道徳的なお言葉ではなく、新聞の四コマ漫画に近い感じなのかな?と思った。こんな小咄が載っていたら私は熱心に読んでしまう。ちょっと教訓臭いお話も多いけれど、童話集として楽しめると思う。

2012年1月14日土曜日

今日の積ん読

平安朝の生活と文学 池田亀鑑 ちくま学芸文庫
侠綺談 子母澤寛 ちくま文庫
バイオハザード4 アフターライフ ポール・W・S・アンダーソン監督 ソニー
ホーリー・グレイル テリー・ギリアム監督 ソニー
空飛ぶモンティ・パイソン vol.2 ソニー

 私の愛する初代iPod nanoは戻っては来ませんでした。送られてきたのは最新型…。送らなきゃ良かった…本気で後悔しています。というか、最初から第6世代が送られるとアナウンスしろよ!!分かっていたら、絶対送らずにダメになるまで使ったのに…。 

現在の積ん読 本:199冊 DVD:119枚