2012年9月2日日曜日

ミス・マープル最初の事件 (創元推理文庫)

アガサ・クリスティ著 厚木淳訳
(カバー裏より抜粋) 平和で牧歌的なロンドン近郊の村セント・メアリ・ミードで、思いもよらぬ凶悪な殺人事件が起こった。その鋭い観察眼と明晰な頭脳で事件の真相に迫ったのは、意外にもおしゃべりでせんさく好きな老嬢、ミス・マープルであった。

 ミス・マープルの印象が、私が読んだ他の短編とちょっと印象が違うような気がする。面白いからいいけど。嫌われていた被害者、登場人物それぞれが動機を持ち、そしてそれぞれアリバイがある。最期に爽快に解決。ただ、解決はおとり捜査のようなやり方ではなく、アリバイを崩してほしかったかな、と思ったりも。しっかし、女性は若いのから年寄りまで怖いな、いろいろな意味で。

2012年9月1日土曜日

ザ・ペンギンズ from マダガスカル ハッピー・キング・ジュリアン・デー

監督 ブレット・ハーランド
(カバー裏より抜粋)  ジュリアンが活躍する8つのエピソードでパーティを楽しもう! 

 ジュリアンとペンギンズのエピソードです。ちょっと友情が芽生えています。前作より好きかな。ノリがよくなってる。ジュリアンファンには良いDVD。

ザ・ペンギンズ from マダガスカル ペンギンズ、DVDデビュー

監督 ブレット・ハーランド
(カバー裏より抜粋) いろんな任務に挑戦するペンギンたちを。かわいいだけの人気者だなんて思ったら大間違い。飛べなくても一流の戦闘スキルを持つエリートなのだ。

 まず思ったこと。マダガスカルに於ける主役たちの重要性。彼らの存在があって、脇役がいきたのだと。正直、始めはノリが今イチで、失敗したかもと思った。でも、見続けていたら、だんだん面白くなってきたけど。人間としてはアリスが登場。動物園の従業員。あとメインはもちろん「ペンギンズ」とキング・ジュリアンと僕たち。カワウソのマリーン、お猿さんズ。このお猿さんズがなかなか良い。キャラが立ってる。でもねー、何かペンギンズの活躍に物足りなさを感じてしまうのだ…。

マダガスカル2 (ドリームワークス2009)

監督 エリック・ダーネル トム・マグラス
(カバー裏より抜粋) マダガスカルからニューヨークに帰ろうとした仲良し4頭と仲間たち。ところが彼らの乗った飛行機が燃料切れで緊急不時着。辿り着いたのは、なんと故郷のアフリカだった。

 マダガスカルというタイトルから離れちゃったな。アフリカでそれぞれの家族、仲間の元に散っていくのだけど、それはそれでお約束。トラブル発生。ストーリーとしては王道をきっちり押さえている印象。そして大円団…って、おいおい、ニューヨークはどうでもよくなってるだろ。で、脇役陣は強いな。今回はお猿さんも参加。これがいい味出してる!!ペンギンズと対等にやり合ってて楽しい!!そしてお婆さん…。タフで強すぎ。 3、早く廉価版DVD出ないかな。