日本に就て 吉田健一 ちくま学芸文庫
現在の積ん読 本:201冊 DVD:112枚
ネットではフジテレビ関係が弾けてますね(笑)。思ったのは「視聴率下がってるとかいってるけど、みんなテレビ観てるんだ」ということ。私は会社で昼休みに付いてたら、付き合いで観るくらいだな。女同士は気を使うのですよ。TVも韓国もくだんの俳優さんにも興味ないけど、この状況全体にはとても興味あります。
2011年8月1日月曜日
世界美術への道 岡本太郎の宇宙5 (ちくま学芸文庫)
岡本太郎著
海外の古代遺産を著者の視線で見つめ直す。
「岡本太郎の宇宙」のシリーズを読んできて、ちょーと飽きてきたかな。同じ事が繰り返し語られているから。でも、それは著者が一貫した姿勢を貫いているからなんだけど。内容は世界に広がってきて、面白みは増していると思う。特にメキシコ、褒めちぎってます。
最期に思ったこと。私は深く本を読む事ができないので、もっとちゃんと読んでみろと言われそうだけど、結局著者はどんな世の中を望んでいるのかとか、わからなかった。
海外の古代遺産を著者の視線で見つめ直す。
「岡本太郎の宇宙」のシリーズを読んできて、ちょーと飽きてきたかな。同じ事が繰り返し語られているから。でも、それは著者が一貫した姿勢を貫いているからなんだけど。内容は世界に広がってきて、面白みは増していると思う。特にメキシコ、褒めちぎってます。
最期に思ったこと。私は深く本を読む事ができないので、もっとちゃんと読んでみろと言われそうだけど、結局著者はどんな世の中を望んでいるのかとか、わからなかった。
2011年7月21日木曜日
日本の最深部へ (ちくま学芸文庫)
岡本太郎著
沖縄、恐山、東北、熊野、高野山を巡る、岡本太郎の旅。
沖縄、恐山、東北、熊野、高野山…今ではすっかり観光地?今でも著者が訪ねた頃の雰囲気は残っているのだろうか。読んでいる限りでは、京都なんかよりも面白そう。でも、面白い事、興味を持つ事は人によって違うし、何と言っても岡本太郎の視線だから。例えばイタコ。一昔前はテレビで面白半分な取り上げかたをされていた時期があった (今はよく知らない)。私も適当な事言ってるなー、なんて思ったりしてたり。その裏側、歴史なんてテレビで見た覚えもない。あー、テレビのせいにするのはダメだ。私自身がその場所で生きている人たちについて考えもしなかったのだから。とにかく読んでみて、自分で考えてみるのにとても良い一冊と思う。
沖縄、恐山、東北、熊野、高野山を巡る、岡本太郎の旅。
沖縄、恐山、東北、熊野、高野山…今ではすっかり観光地?今でも著者が訪ねた頃の雰囲気は残っているのだろうか。読んでいる限りでは、京都なんかよりも面白そう。でも、面白い事、興味を持つ事は人によって違うし、何と言っても岡本太郎の視線だから。例えばイタコ。一昔前はテレビで面白半分な取り上げかたをされていた時期があった (今はよく知らない)。私も適当な事言ってるなー、なんて思ったりしてたり。その裏側、歴史なんてテレビで見た覚えもない。あー、テレビのせいにするのはダメだ。私自身がその場所で生きている人たちについて考えもしなかったのだから。とにかく読んでみて、自分で考えてみるのにとても良い一冊と思う。
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