2015年2月13日金曜日
ゴジラ 三大怪獣 地球最大の決戦 (1964)
宇宙超怪獣地球を大襲撃!ゴジラ・ラドン・モスラと世紀の怪獣戦争!
冬なのに気温が28℃…ああ、ぜひ!!で、セルジナ公国、思いっきり日本人…の国。簡単にモスラの双子がTVに出てるし。大人の事情なんだろうけど。…色々突っ込みどころが多い…迷走感アリアリです。ゴジラもなんだか頼りないし、ラドンとのからみも痴話げんかっぽい。モスラはさなぎだし、可愛いけど(片割れは亡くなったそうです)。暗殺団はキングギドラに簡単にやられてるし。ギドラ戦は三対一のいじめっぽいし。結局ギドラ逃げて行くし。ミニチュアもちゃちい気がします。でも、こういう積み重ねで現在のゴジラの多様な楽しみ方があるのだと思います。
2015年1月28日水曜日
美術手帖11月号増刊「特集トーベ・ヤンソン」
あー買ってしまった…。内容はよくあるものです。それほど新鮮味はありません。イラスト・写真多めです。トゥーリッキさんのことをはっきりパートナーと書いてあるのは新鮮でした。私の読んだ本ではっきり書いてあったのはこの雑誌が初めてだったので。ファンにはこういう本や雑誌は何冊あってもいいものだと思います。
「黒いムーミントロール」の複製画が欲しい…。
「黒いムーミントロール」の複製画が欲しい…。
2015年1月20日火曜日
美術手帖2014/11月号 ティム・バートンの世界へ、ようこそ!
世界ツアー展がついに日本上陸!ティム・バートン インタビュー
はい、ティム・バートン目当てです。表紙はティム・バートン、広告・目次があって編集長のティム・バートン特集の挨拶…まではOK。で、いよいよ…って何で関わりのないアーチストの作品が6ページも続くの??そしてやっと本編。本当にこういうのが嫌。ご本人や関係者のインタビューはよかった。関係ある建築物、作品、特に影響を受けた作品…本人のインタビューで出てきた「怪獣第戦争」が載ってないの?…やエドワード・ホッパーの「線路わきの家」これは欲しくなった。ティム・バートンの世界は楽しい。私の大好きな「マーズ・アタック」にこんな深い意味を捉えることもできるんだ。でも、セバスチャンいらない。何か自分の作品のアピールばっか。つまんない。
他の特集もザッと読んだけど、興味引いたのは「ホドラー」という画家の作品くらいかな。好きなタイプの絵。
私はアートや芸術に興味のないのでこういう感想になりました。
はい、ティム・バートン目当てです。表紙はティム・バートン、広告・目次があって編集長のティム・バートン特集の挨拶…まではOK。で、いよいよ…って何で関わりのないアーチストの作品が6ページも続くの??そしてやっと本編。本当にこういうのが嫌。ご本人や関係者のインタビューはよかった。関係ある建築物、作品、特に影響を受けた作品…本人のインタビューで出てきた「怪獣第戦争」が載ってないの?…やエドワード・ホッパーの「線路わきの家」これは欲しくなった。ティム・バートンの世界は楽しい。私の大好きな「マーズ・アタック」にこんな深い意味を捉えることもできるんだ。でも、セバスチャンいらない。何か自分の作品のアピールばっか。つまんない。
他の特集もザッと読んだけど、興味引いたのは「ホドラー」という画家の作品くらいかな。好きなタイプの絵。
私はアートや芸術に興味のないのでこういう感想になりました。
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