2011年8月5日金曜日

今日の積ん読

日本に就て 吉田健一 ちくま学芸文庫 

現在の積ん読 本:201冊 DVD:112枚 

 ネットではフジテレビ関係が弾けてますね(笑)。思ったのは「視聴率下がってるとかいってるけど、みんなテレビ観てるんだ」ということ。私は会社で昼休みに付いてたら、付き合いで観るくらいだな。女同士は気を使うのですよ。TVも韓国もくだんの俳優さんにも興味ないけど、この状況全体にはとても興味あります。

2011年8月1日月曜日

世界美術への道 岡本太郎の宇宙5 (ちくま学芸文庫)

岡本太郎著
海外の古代遺産を著者の視線で見つめ直す。

 「岡本太郎の宇宙」のシリーズを読んできて、ちょーと飽きてきたかな。同じ事が繰り返し語られているから。でも、それは著者が一貫した姿勢を貫いているからなんだけど。内容は世界に広がってきて、面白みは増していると思う。特にメキシコ、褒めちぎってます。
 最期に思ったこと。私は深く本を読む事ができないので、もっとちゃんと読んでみろと言われそうだけど、結局著者はどんな世の中を望んでいるのかとか、わからなかった。

2011年7月21日木曜日

今日の積ん読

パロマーの巨人望遠鏡 上・下 D.O.ウッドベリー 岩波文庫

 困った事に、本を読む時間が極端に減っている。原因…寝落ち。いつの間にか寝てしまう。適度な室温になっていると特に。せめて一時間は読みたいものだけど。職場では、お昼休みは周囲に適当に合わせていかないといけないし。DVDも全然観てない、あー映画も観に行こうと思っている間に夏休み。ガキが多い時期は絶対行かない。もう少し、生活を見直していかなくては…。 

現在の積ん読 本:201冊 DVD:112枚

日本の最深部へ (ちくま学芸文庫)

岡本太郎著
沖縄、恐山、東北、熊野、高野山を巡る、岡本太郎の旅。

 沖縄、恐山、東北、熊野、高野山…今ではすっかり観光地?今でも著者が訪ねた頃の雰囲気は残っているのだろうか。読んでいる限りでは、京都なんかよりも面白そう。でも、面白い事、興味を持つ事は人によって違うし、何と言っても岡本太郎の視線だから。例えばイタコ。一昔前はテレビで面白半分な取り上げかたをされていた時期があった (今はよく知らない)。私も適当な事言ってるなー、なんて思ったりしてたり。その裏側、歴史なんてテレビで見た覚えもない。あー、テレビのせいにするのはダメだ。私自身がその場所で生きている人たちについて考えもしなかったのだから。とにかく読んでみて、自分で考えてみるのにとても良い一冊と思う。