松岡正剛著
(カバー裏より抜粋)著者の博識に身を委ね、歴史と現在を大胆に横断しながら見えてくる、無情迅速、日本のダンディズムの歴史。
日本について知らないことがまだまだ多いのは分かっています。この著書を読んで、本当に物知らずなのだと思い知らされました。例えば仏壇。実家は田舎の浄土真宗で、それなりの仏壇があります。その仏壇の構成の意味…正直仏壇ってキンキラで趣味悪いと思っていましたが、構成の意味とか考えると確かに面白いものです。そして、私の長年の謎であった阿弥陀仏。なぜお釈迦様ではないのか??と子供の頃から非常に不思議でした。あと興味を持ったのは織部です。一時美濃の近くに住んでいたせいでしょうか。他にも興味深いお話ばかりでした。頭の固まったおばさんに、物を考える、繋げていくことをもう一度再考させてくれる内容でもありました。
2014年10月11日土曜日
2014年9月17日水曜日
マギ(少年サンデーコミックス)
いい歳して、アニメに興味を持ちまして、漫画版を大人買いして参りました。恥ずかしー!!現在22巻まで単行本になっています。で、面白い。実はアニメ版は時々観ているというふうでして、主人公がアリババだと思っておりました。でも、タイトルがマギだし??みたいな感じで。漫画版でアラジンが主人公と分かりました。アリババもダブル主人公みたいな感じなんだろうけど。脇役の個性が強すぎて主人公霞む…。脇役が強い漫画は続くと私は思っております。内容は週間少年漫画のパターンをちゃんと踏んでいるという、良い意味で。お気に入りは、アニメではシンドバット王でしたが、漫画版ではモルジアナ!、あと紅明。私のツボをついてくれました。
ストーリーの広がりも程よくて、上手にまとめて頂きたいと願っております。しばらくこれだけを飽きるまで読み返すつもりです。
ストーリーの広がりも程よくて、上手にまとめて頂きたいと願っております。しばらくこれだけを飽きるまで読み返すつもりです。
2014年9月1日月曜日
漱石書簡集 (岩波文庫)
三好行雄編
(内表紙より抜粋) 友人の正岡子規、妻の鏡子、弟子の寺田寅彦・小宮豊隆などに宛てた手紙百五十八通。漱石を知るための基本資料であるばかりか、それ自身が見事な作品なのだ。
候文は飛ばしました、すみません(汗)。読むのがしんどい(疲れるという意味の方言)ので。漱石という人物が垣間見えて面白いです。芸術家だー。大学も彼に掛かるとけんもほろろ。それだけの頭をもってみえたのだから仕方ないか。あと病気がちだった様子が手紙から伺えます。ふと夏目漱石の作品で何を読んでいるか考えてみました。一番は「こころ」、あと「夢十夜」「我が輩は猫である」。「坊ちゃん」と「路傍の石」は苦手。手紙の中で「こころは小供がよむものではありません」というのがありました。「どうして住所を知りましたか」と。有名人は今も昔も大変ですね。でも確かに小供が「こころ」なんて読んだら中二病発病しそう。
(内表紙より抜粋) 友人の正岡子規、妻の鏡子、弟子の寺田寅彦・小宮豊隆などに宛てた手紙百五十八通。漱石を知るための基本資料であるばかりか、それ自身が見事な作品なのだ。
候文は飛ばしました、すみません(汗)。読むのがしんどい(疲れるという意味の方言)ので。漱石という人物が垣間見えて面白いです。芸術家だー。大学も彼に掛かるとけんもほろろ。それだけの頭をもってみえたのだから仕方ないか。あと病気がちだった様子が手紙から伺えます。ふと夏目漱石の作品で何を読んでいるか考えてみました。一番は「こころ」、あと「夢十夜」「我が輩は猫である」。「坊ちゃん」と「路傍の石」は苦手。手紙の中で「こころは小供がよむものではありません」というのがありました。「どうして住所を知りましたか」と。有名人は今も昔も大変ですね。でも確かに小供が「こころ」なんて読んだら中二病発病しそう。
スクラップ帖のつくりかた
杉浦さやか著
ちょっと毛色の違う本…でいいのか??スクラップ帖の作り方というか、著者が作っているスクラップ帖の紹介ですね。たまーに何となく手に取って読んでいます。私はまめではないので著者の真似はできない。でも、いろいろノートを作る、書き込む時の参考になります。正直羨ましー。とても楽しそうで。とても可愛い本です。
ちょっと毛色の違う本…でいいのか??スクラップ帖の作り方というか、著者が作っているスクラップ帖の紹介ですね。たまーに何となく手に取って読んでいます。私はまめではないので著者の真似はできない。でも、いろいろノートを作る、書き込む時の参考になります。正直羨ましー。とても楽しそうで。とても可愛い本です。
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