ドナ・ハート、ロバート・W・サスマン著 伊藤伸子訳
人間は狩りをする知恵で進化してきたのか、狩られないよう身を守る知恵によって進化したのか?
はじめ人間ギャートルズ、だったかを思い出した。アメリカ人が西洋キリスト教の影響を受けて狩る人説を信じるとしたら、私はこのアニメだな。
化石や現在の動物の実例から、人間が動物の食料だったことを述べている。そして、身を守るために進化を果たしたのではないかと。自分は普通に食べられていたと思っていたし、ウサギとか小さい動物は食べていたと思ってた。っていうか、霊長類は他の動物に食べられないと言ってる人がいることにびっくり。空腹なライオンと一緒の檻に入れられたら、間違いなく食べられるだろ。内容はなかなか面白かった。こういう分野は新しい発見で変わって行くだろうし、興味がつきない。
注釈はWEBにてだそうだ。買った人がネット環境なかったらどうすんの?